トイザらス

先日、「トイザらス富山店」で買い物をし支払いの際に、レジ横に「環境保護の為、買い物袋不要の方は、2円引き」という感じのポップがあったので「不要です」と言ってみました。スタッフの方は手慣れた感じで対応していたところを見ると、結構そんなお客さんはいるのだろうと思われた。富山県は早くから、スーパーなどでのレジ袋の有料化が進み、現在ではマイバックやマイ買い物籠が当たり前になっているので、抵抗がないのかも。たった2円ですが、なんとなく安くなったイメージもあり「レジ袋有料」という考えもありだが、これも1つの方法だなと感じました。おもちゃ屋さんでは、基本的に物が大きいからあまりそういった意識をしたことはなかったが、こんなところでも定着しつつあるのですね。全国の「トイザらス」での取り組みかどうかは定かではありませんが、おもちゃを買うにも、ちょっとだけいいことをした感じがして少し印象が変わりました。

子供たちに夢を届けるお店だけに、あまり簡素でも楽しくないですが、いろんなところで目に見えて変わっていっています。事業の大中小、業種も関係なく環境への取り組みはお早めに!

専務取締役 大島秀紀

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